虫明焼
黒井 博史 / Hiroshi Kuroi

1974年岡山県生まれ。
2005年より陶芸を学び、京都府立陶工高等技術専門校成形科を修了。岡山県重要無形文化財保持者である父・黒井千左氏に師事し、虫明焼を学びました。
薄作りで優美な虫明焼の伝統を受け継ぎながら、釉薬の研究を重ね、透き通るような美しい貫入や鉄釉による繊細な文様など、現代的な表現を追求しています。
表千家からも器の制作を依頼されるなど、伝統を受け継ぎながら現代の茶の場に応える器を生み出しています。
日本工芸会正会員。
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